先日NYCC2013で発表されTwitterでも話題になっている、スーパーマン生誕75周年を記念して作られたこちらのショートアニメ。カッコいいですね!



1936年にジョー・シャスターが生み出した最初のスーパーマンから始まり、2013年夏に公開されたマン・オブ・スティールまで。歴代のコミック、アニメ、ドラマ、映画から様々なスタイルのスーパーマンがめまぐるしく登場します。

個人的にスーパーマンとの一番最初の出会いがこのショートアニメのプロデューサーでもあるブルース・ティムがデザインしたSUPERMAN: The Animated Seriesのスーパーマンが大好きなので、一瞬登場するそのシルエットの美しさに惚れ惚れ(*´ω`*)

さてこちらのアニメ、ブルース・ティムとザック・スナイダーの制作として大きくクレジットされてますがもう一人大きく関わってる人がいます。

それが共同監督と全編のストーリーボードを担当したジェイ・オリバ(Jay Oliva)
現在CNで放映中の『ヤング・ジャスティスのディレクターの一人でもあります。

代表作は日本でも発売されたWB製作のOVA、『バットマン:ダークナイト・リターンズ Part.1 Part.2』 、日本でも原作の邦訳版『フラッシュポイント』が出版されている『JUSTICE LEAGUE: Flashpoint Paradox』などなど。2014年初頭リリース予定の『ジャスティス・リーグ:誕生』を原作とした『JUSTICE LEAGUE: WAR』も監督しています。

特に『ダークナイト・リターンズ 』は重厚でリアルなアクションと抑制の効いた演出で、ノーラン版の映画ダークナイトシリーズが好きな方にも大変オススメ。
WB製作のDCアニメはOVAでありながらどれも劇場版レベルのクォリティでとても見応えがあるので(でも日本ではなかなか発売されないので日本語字幕の付いてる『ダークナイト・リターンズ』は貴重!)、アニバーサリーアニメが気に入った方は是非チェックしてみてください。



ちなみにこのスーパーマン75周年アニバーサリーアニメはこれから発売予定のマン・オブ・スティールのDVD/BDにも特典として収録されます(実はノンクレジットだけどジェイ・オリバ氏、マン・オブ・スティールにもストーリーボードアーティストとして関わってたります)